SECURITYセキュリティ

先進設備で家族と資産を守る、
安心をカタチにしたセキュリティ体制

多重のセキュリティが暮らしの安全を見守る「ラシュレセキュリティシステム」

  1. 01エントランス(風除室)
    オートロック正面に設置したカメラで、来訪者をチェックできるカラーモニター付オートロックシステム。Tebraキーでハンズフリー認証・解錠されると、同時にエレベーターも1階に自動着床します。
  2. 02エレベーターホール(1階)
    Tebraキーをカバンに入れたままでエレベーターの解錠・操作が可能。エレベーター内にも防犯カメラを設置し、1階エレベーターホールでモニタリングできるので安心です。
  3. 03住戸玄関
    住戸の玄関前にもカメラを設け来訪者を確認できます。玄関ドアもTebraキーを取り出さずボタンを押すだけで施錠・解錠でき、防犯性を高めます。
  4. 04住戸内
    玄関にはシステム作動中に不正解錠されると通報する防犯マグネットセンサーを設置。インターホンで留守中の来訪者を映像と音声でチェックできます。
ラシュレセキュリティシステム概念図
ラシュレセキュリティシステム概念図

▲タップすると拡大してご覧いただけます

Tebraキー
Tebraキー
駐輪場(イメージイラスト)
駐輪場(イメージイラスト)
宅配ボックス(参考写真)
宅配ボックス(参考写真)
※リーダーに手かざしの必要があります。

インターネットホームセキュリティ「アイルス」

大阪ガスセキュリティサービスが暮らしの安全を24時間サポートします。室内で異常を感知すると警報音が鳴り、監視センターへ自動通報します。ご自宅へ連絡し、登録いただいたメールへ通知するとともに必要に応じて警備員が現場に出動します。また、健康相談(無料)が24時間365日、フリーダイヤルで看護師・保健師のカウンセラーにつながるナースコールセンターを設置しています。

  • かんたん操作(警備セット)
    玄関のアイルスリーダーにフェリカ対応携帯やPiTaPaなどのICカードをかざすだけで警備セット。簡単に自宅の警備操作が行えます。
  • 警備遠隔操作(警備状況確認)
    警備をせずに外出してしまった時でも、外出先からスマートフォンで、警備セットの遠隔操作が可能です。
  • 警報通知
    火災や侵入者などの異常をセンサーが感知すると、スマートフォンにメールで通知します。
  • 帰宅通知(警備解除時)
    警備セットでご家族の外出、警備解除でご家族の帰宅をスマートフォンにメールで通知します。
アイルス概念図
アイルス概念図

動画録画機能付デジタルマンションインターホン「ディアリス」

視認性を最優先に考え、周囲の様子を見やすく映し出し、操作もわかりやすく使いやすいタッチパネル画面です。

動画録画機能付デジタルマンションインターホン「ディアリス」
大きな画面で来訪者映像を確認
視認性が高い約115万画素の業界最大7型画面にフル画面で表示。
参考写真
  • 来訪者を自動でズームアップ
    (オートズーム機能)
  • 留守中の来訪者の録画を
    一覧表示で素早く確認
ほぼ真横まで見える
左右画角約170°パノラマワイド映像
映像は左右画角約170°でほぼ真横まで確認でき、死角が少ないパノラマワイド映像。上下画角も広く、撮像範囲は約1.25mと広範囲です。
イメージイラスト

各住戸の玄関や窓に多彩なセキュリティ機能を装備

玄関
  1. 1クラビスF22シリンダー

    約5兆5,000億通りもの理論上の鍵違い数を有し、不正解錠や不正複製が極めて困難な仕様のクラビスF22シリンダーを採用。

    クラビスF22シリンダー
  2. 1ダブルロック

    不正解錠工具等による解錠を困難にするシリンダー錠を2カ所に設置。ダブルロックによる防犯性能の向上を図っています。

    ダブルロック
  3. 1鎌式デッドボルト

    バールなどによるこじ開けに対し強化を図る、頑丈な鎌式デッドボルトを装備。

    鎌式デッドボルト
  4. 1セキュリティサムターン

    ボタンを押して、回すというツーアクションで使用するため、針金などで引っ掛けて回すといった手口を防止します。

    セキュリティサムターン
  5. 2玄関前カメラ

    各住戸の玄関前にもカメラを設置しました。映像は左右画角約170°を実現。見たいところを直接タッチするだけで、簡単に映像をズームアップすることができ、ズーム画面表示中は画面の移動も可能で、カメラから離れた位置にいる来訪者やカメラを避ける不審者も確認できます。

    玄関前カメラ

可動ルーバー面格子

共用廊下側の窓には、可動式のルーバー面格子を採用しました。ルーバーの開閉を自由に調整できるため、プライバシーを守りながら通風を確保します。

可動ルーバー面格子

防犯マグネットセンサー

全住戸の玄関扉及び1階・2階(Aタイプ)・8階(Fタイプ)・9階(Grタイプ)・14階住戸窓(面格子付窓を除く)にマグネットセンサー設置(但し、面格子がある窓は除く)。システム作動中に不正に開けられた場合センサーが感知し、大音量の警報音で異常を知らせると同時に監視センターに自動通報します。

防犯マグネットセンサー

次世代のキーレスエントリーテクノロジーハンズフリーキー「Tebra」採用

「Tebraキー」をカバンやポケットに入れたまま住戸玄関ドアのリーダボタンを押すだけで施錠・解錠が可能な「Tebra cell」を採用。また1階のエントランスやエレベータードア、さらに駐輪場や宅配ボックスもキーを取り出すことなくハンズフリーで、セキュリティを解錠する事ができます。

Tebra cell 専有部リーダ

STRUCTURE構造

安全と快適にこだわる基本性能と、
確かな信頼の証

  • 構造イメージ図
    構造イメージ図
  • 構造イメージ図
    構造イメージ図

    戸境壁、外壁(妻側)はコンクリート厚約180mm以上を確保

    隣住戸からの生活音を軽減するために、戸境壁のコンクリート厚は約180mm以上に設定。また、外壁の厚さは妻側約180mm、その他外壁約150mmのコンクリート壁に断熱材の建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームを約20mm〜25mm吹付けています。

  • フローリング概念図
    フローリング概念図

    心地よい室内環境を実現する遮音性にすぐれた床構造

    床構造は厚さ約230㎜〜250㎜のボイドスラブを採用。(水廻り除く)さらにフローリングは軽量床衝撃音低減性能⊿LL(Ⅰ)-4等級を採用し、下階に生活音が伝わりにくいよう配慮しました。

  • 杭基礎概念図
    杭基礎概念図

    建物をしっかりと支える杭基礎

    事前の地質調査に基づき、杭の先端を地中約16〜22mの支持層まで打ち込み、建物を支えるアースドリル拡底工法を採用。支持層まで17本(一部除く)の杭を打ち込むことでしっかりと建物を支えます。

  • T-2(30等級)防音サッシュ(遮音概念図)
    T-2(30等級)防音サッシュ
    (遮音概念図)

    T-2(30等級)レベルの
    防音サッシュ

    全住戸のバルコニーサッシには、外部音を約30デシベル軽減するT-2(30等級)レベルの防音サッシュを採用。静かで落ち着いた暮らしを守ります。

  • 対震枠付玄関ドアイメージイラスト
    対震枠付玄関ドアイメージイラスト

    対震枠付玄関ドア

    万一大きな地震が起きた際、玄関ドアの枠が変形してもドアを開放できるように、枠と玄関ドアの間にクリアランス(隙間)を設けた、対震枠付玄関ドア枠を採用しました。

  • 24時間換気システム概念図
    24時間換気システム概念図

    24時間換気システム

    気密性が高く冷暖房効率の良いマンションでは、換気に気を使うことが大切になります。そこで、常時一定の割合で外気を取り入れ、住戸内の空気を心地よく保つ24時間換気システムを導入しています。

  • CASBEE(建築物環境性能表示)

    CASBEE(建築物環境性能表示)

最高ランクの劣化対策「等級3」を取得

永く快適に暮らしていただくための鉄筋コンクリートの劣化対策

建物駆体のコンクリートは設計基準強度27〜39N/m㎡(付属棟・外構除く)としています。水セメント比を50%以下にすることでコンクリートの中性化が起こりにくい、耐久性の高いコンクリートとしています。また、鉄筋コンクリートの劣化対策として、鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)は適切な厚さを確保しています。

  • 水・セメント比を50%以下にすることで耐久性が高まります
  • 適切なかぶり厚を確保し長期間鉄筋を守ります
■ 構造躯体等では「等級3」の劣化対策等級を取得

※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度のことです。
※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。※杭については劣化対策等級の対象外です。

※掲載の写真はラシュレ枚方マンションサロン内モデルルーム(Aタイプ)を撮影したもので、本物件とは仕様・設計・使用メーカー・外装の色調等が異なります。一部オプションや設計変更(有償)が含まれております。また、家具・調度品は含まれておりません。家具等の色調につきましては、実際とは異なります。(2025年5月撮影)※一部仕様等が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。※掲載のイメージイラスト、概念図等はメーカー参考資料を基にしたもので、実際とは異なる場合があります。